2006年01月22日
シマケンコイル

以前にご紹介したムシ・インジケーターやボールマーカーではどうしてもドラッグがかかってしまい気になっていた(腕のせいでもある)んですが、このシマケンコイルだと確かにドラッグがかかりにくそうで期待大です。
ドラッグのほかにもこのシステムのメリットは数多くあるのですが、営業妨害するわけにもいかないのでご容赦を(笑)。
次回からインジケーター代わりにトライしようと考えているんですが、コイルをつくるモノフィラメントって、要するにナイロンの道糸でええんかな~?
最近の磯用道糸には「フロートタイプ(水面に少し浮く)」や「サスペンドタイプ(水面下を漂流) 」などもありますが、用途から考えるとフロートタイプがより良いように思うのだが・・・
フライの雑誌社にメール照会中であります。(シマケンさんにご回答いただけるのかな?)
ネットで「シマケンコイル」で検索してもぜーんぜんヒットしないんですよね。まだトライしている人が少ないんやろか。
最近の磯用道糸には「フロートタイプ(水面に少し浮く)」や「サスペンドタイプ(水面下を漂流) 」などもありますが、用途から考えるとフロートタイプがより良いように思うのだが・・・
フライの雑誌社にメール照会中であります。(シマケンさんにご回答いただけるのかな?)
ネットで「シマケンコイル」で検索してもぜーんぜんヒットしないんですよね。まだトライしている人が少ないんやろか。
Posted by narukawa119 at 18:06│Comments(7)
│フライフィッシング
この記事へのコメント
水生昆虫アルバム買われたのですね。
僕も持っていますが、膨大な情報量ですよね。
とても頭に入りませんワ。(^^;)
ところで、シマケンコイルって何でしょう?
だいぶ前ですが、FFフェスタに行ったときに
やっていたメソッドがそうなのかな???
リーダーの代わりにフロロ(だっけ?)4号くらいのを
そのまま使っていたのですが、指先でしごいて無理矢理
コイル状にしていましたよ。
で、フロータントを塗って使うんです。
ティペット部に付けたオモリで、じわじわっと沈んで行く
というメソッドでした。。。
利点は、マーカーで棚が限定されず、表層から水底
までくまなく探れるということですね。
僕も持っていますが、膨大な情報量ですよね。
とても頭に入りませんワ。(^^;)
ところで、シマケンコイルって何でしょう?
だいぶ前ですが、FFフェスタに行ったときに
やっていたメソッドがそうなのかな???
リーダーの代わりにフロロ(だっけ?)4号くらいのを
そのまま使っていたのですが、指先でしごいて無理矢理
コイル状にしていましたよ。
で、フロータントを塗って使うんです。
ティペット部に付けたオモリで、じわじわっと沈んで行く
というメソッドでした。。。
利点は、マーカーで棚が限定されず、表層から水底
までくまなく探れるということですね。
Posted by チュン at 2006年01月22日 19:54
こんばんは、チュンさん。
そうそう、それだと思います。
新装版の特別付録に紹介されてます。
ある程度コイルが最初から沈んでいるのかな?
そうそう、それだと思います。
新装版の特別付録に紹介されてます。
ある程度コイルが最初から沈んでいるのかな?
Posted by narukawa119 at 2006年01月22日 21:07
narukawa119さん、こん**は。
ポンドで試してみたのですが、ある程度は最初から沈みましたヨ。
で、オモリに引っ張られて順に沈んでいく感じです。
オモリがなければ、フライの重さだけなので、それほど沈まない
でしょうね。。。ドラッグ回避には有効かも?
オモリは、鉛線(0.15ミリだったかな?)をまち針に13回転させた物を
ティペット部分に(フライを付ける前に)通してねじって止めます。
現場でやるのは面倒なので先に作っておくそうです。
追伸:
私のサイトにnarukawa119さんのサイトのリンクを張らせて
頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
ポンドで試してみたのですが、ある程度は最初から沈みましたヨ。
で、オモリに引っ張られて順に沈んでいく感じです。
オモリがなければ、フライの重さだけなので、それほど沈まない
でしょうね。。。ドラッグ回避には有効かも?
オモリは、鉛線(0.15ミリだったかな?)をまち針に13回転させた物を
ティペット部分に(フライを付ける前に)通してねじって止めます。
現場でやるのは面倒なので先に作っておくそうです。
追伸:
私のサイトにnarukawa119さんのサイトのリンクを張らせて
頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
Posted by チュン at 2006年01月23日 00:34
チュンさん、こんばんは。
相変わらず亀レスですいません。
リンク大歓迎です!私も張らせていただきます。
なるほど。今度試してみよっと。
ところで、モノフィラ(ナイロン)の道糸をフロートタイプや
サスペンドタイプを使うことの是非について、
フライの雑誌社さんからメールの回答が来て、
ご質問の件について、ただいま島崎憲司郎氏に直接
聞いております。回答を『フライの雑誌』次号へ掲載する
予定です。いましばらくお待ちください。
とのことで、次号のフライの雑誌を買わざるを得なく
なっちゃいました。商売上手!
相変わらず亀レスですいません。
リンク大歓迎です!私も張らせていただきます。
なるほど。今度試してみよっと。
ところで、モノフィラ(ナイロン)の道糸をフロートタイプや
サスペンドタイプを使うことの是非について、
フライの雑誌社さんからメールの回答が来て、
ご質問の件について、ただいま島崎憲司郎氏に直接
聞いております。回答を『フライの雑誌』次号へ掲載する
予定です。いましばらくお待ちください。
とのことで、次号のフライの雑誌を買わざるを得なく
なっちゃいました。商売上手!
Posted by narukawa119 at 2006年01月23日 23:04
こんばんは。
シマケンコイルってボクには分りませんが糸ふけでアタリをとるのに似ているのではないでしょうか?それをコイル状にしてアブソーバー的要素を持たせえるのかなぁ・・・。
シマケンコイルってボクには分りませんが糸ふけでアタリをとるのに似ているのではないでしょうか?それをコイル状にしてアブソーバー的要素を持たせえるのかなぁ・・・。
Posted by chip at 2006年01月25日 00:38
narukawa119さん、リンクの件どうもありがとうございます。
どうぞよろしくおねがいします。
フライの雑誌社、ほんと商売上手ですね。。。
chipさん、はじめまして。
アタリです、糸ふけで辺りを取ると聞きましたワ。
どうぞよろしくおねがいします。
フライの雑誌社、ほんと商売上手ですね。。。
chipさん、はじめまして。
アタリです、糸ふけで辺りを取ると聞きましたワ。
Posted by チュン at 2006年01月25日 07:16
あらら、小生はレス不要のようで・・・
お二人さん、失礼しました。
お二人さん、失礼しました。
Posted by narukawa119 at 2006年01月25日 21:56