2005年09月30日
NZ釣行紀(その3)
おかし~な~、釣れないな~と少し焦りも感じながら、ロトルアからツランギへ移動。ツランギの街を突き抜けて流れるトンガリロ・リバーはタウポ湖に流れ込んでいることもあり、大物が期待できます。
ここで雇ったガイドはロス・ハミルトン。非常に腕の良いガイドとして有名で、なかなか予約も取れないそうですが、何とか1日確保できました。
まず本流でトライしましたが当たりなし。そこで、またしてもガイド「とっておき」の支流ポイントへブッシュをかき分け入ることに。この川がまたしても日本の渓流並みの川幅しかないんです。
ガイドさん、川に近づくと急に眼光が鋭くなります。トラウトを見つけてはポイントを指示されるのですが、こっちにゃー見えん・・・。季節は南半球なんで日本の初夏にあたり、初夏っても日本の夏とは大違いで結構寒いこともあるのか、本流だとニンフィングなのですが、
ここで雇ったガイドはロス・ハミルトン。非常に腕の良いガイドとして有名で、なかなか予約も取れないそうですが、何とか1日確保できました。

ガイドさん、川に近づくと急に眼光が鋭くなります。トラウトを見つけてはポイントを指示されるのですが、こっちにゃー見えん・・・。季節は南半球なんで日本の初夏にあたり、初夏っても日本の夏とは大違いで結構寒いこともあるのか、本流だとニンフィングなのですが、
支流ではドライにも出るそうで、まずティペットの先端に大きめのドライを結び、そのドライのフックにティペットをつけ下にはそれほどウェイトの巻いてないニンフを結ぶという、こんなん見たことないぞ!でトライ。ガイドさん、「絶対来るっ」って思ってたようで、1投目が反応なく流れきったときには大きく「フーッ!」と緊張気味。2投目、インジケーターも兼ねたドライが流れがぶつかり白く泡立ったところで、少し沈んだ(ように見えた)んで軽く合わすと、くるくるくるって感じでロッドに感触が!くるくるときたあとはぐい~んと20mほど上流へ走り、今度は下流へ40m走られ、あ~れ~そんなに早くこっちに来んといて~。焦りまくりましたが、何とか耐えて近づいたところでガイドがキャッチ。やったで~!ちょうど50cmのレインボー。

→ラインのからみ具合がドタバタぶりを物語っている・・・
うれしかったっす。

→ラインのからみ具合がドタバタぶりを物語っている・・・
うれしかったっす。
Posted by narukawa119 at 20:30│Comments(0)
│海外釣行紀