FF須谷川釣行紀(その2)

narukawa119

2005年10月10日 12:45

ロッドで休憩する
アキアカネ
小さいながらも幸先良く美しいイワナとご対面。なんか心がじんわり~と満たされた気分。
そうやそうや、ブログ釣行紀のために写真を撮らねば。 んー、ポケットからデジカメがなかなか出ーへん。 ん! ゲッ! フックを飲み込んでる! アセアセ。。。 ふ~っ、やっとフックが取れたぞ、すまんすまん・・・ 
バシャッ!イワナ退散!!!

NikonのCoolPix4300、立ち上がりが遅い!
フライフィッシャーは起動時間重視でデジカメを選びましょう。

魚の写真がない釣行紀で「釣れましたよ~」なんて言っても信用されへん・・・このあと「ボ」だったら、どないしよう・・・

ブログ管理人の名にかけて?午後も1匹は釣るぞ!気合入れなおしました。

午後からは、まず、朝イチで入ったBポイントのスタート地点周辺を再度攻めて、3時頃からイブニングにかけては、まだ入っていないAポイントに降りて最後にAを攻めるという作戦です。僕はプードルのドライ(ピーコック巻いたやつ)、従兄弟はフェザントテイルのニンフ。
午後も従兄弟が先行。午前の2匹目を釣り上げた同じプールでまたしてもヒット。

←このプール(Bポイント入渓点から上流に向かい、2つ目のプールです)

ドライも負けてなるものかと、午前中に1匹上げた、もう一つ上のプールへ(Bポイント入渓点から上流へ3つ目のプールになります)。ここで、ティペットを一新するとともにフライをプードルからブラウン・パラシュートにチェンジ。2投目、少し派手目に「バシャッ」。ヒット!(すげー、今日は勝率10割)
プルプル・・グググッ おお!けっこう引いてくれるやん!1匹目とはトルクが違う感じで楽しましてもらいました。
2匹目、23cmです。
は~~~、やったで!もう満足度100% 狙ったライン、自分で作ったフライ、狙い通りのポイントへ落とせたキャスティング、予想通りに出たイワナ。本当~に最高っすね、(こういう時の?)フライフィッシング。

その後、下流のAポイントに入ってからは、この2匹目でリラックス出来たこともあってか3匹も一気に追加して終了。Aポイントで良かった要因が、ちょうど活性が上がった時間帯だったからか、もともとBやCより魚影が濃いためなのかは不明ですが、小さな落とし込みやチャラ瀬(っていうんでしたっけ?)で「これは」と思うポイントの大半でイワナの反応がありました。午前中「反応が思ったより少ないかな?」と思ってましたが、(少なくともAには)イワナはいますよ。バンク際の細~い流れにもいたり、木が垂れ下がっているとこには特にいたかな。ただ、Aポイントはボサですので、プールらしいプールはありませんが。

総括すると、暖かくなるとちゃんとドライにはでるし、自然のまんまだし、それなりに数もいて何と言ってもイワナがきれいだし、いい管釣です。サイズは出ませんけどね。
Aはボサ中心でテンカラのような釣りになっちゃいます。Bはいくつかプールもあって若干開けている。Cは岩が大きくなって落とし込みが多い、といったようにポイントによって性格が違うように思いました。
事務所のおじさんは「それなりにスレている」と言ってましたが、ティペットは7Xで十分です。
今回実績があったフライは、パラシュート・アント、ブラウン・パラシュート、黒っぽいボディのビーズヘッドとフェザントテイルです。

最後は真っ暗になるまでねばってしもうて、大慌てで5時55分に管理事務所にフィッシングカードを返しにいくと、「おみやげにイワナ持って帰る?」ギリギリまで粘った客にいやな顔一つせず、快く応対していただきました。しかもお土産まで頂戴するなんて。おじさん(というか池田養魚場さん)、ありがとう。今晩塩焼きでいただきます。

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