FF須谷川釣行紀(その1)
↓きれいなヤマトイワナ
本日、予告どおりFF須谷川へ行ってきました。
四日市からですと、421号を抜けるのが早いのですが、悪名高い
酷道421号石榑峠は恐ろしそうなんで、鞍掛峠の306号を抜けてちょうど2時間で
池田養魚場へ到着。
4000円支払って「Fishing Card」をお借りする。このカードは午後6時までに返す必要があります。
他のお客さんもいないようで、ラッキー!貸切や!
ポイントは下流側からA,B,Cの区画に分けてあり、暖かくなって条件が良ければドライでも出るが、特に午前中はニンフのほうが確実に釣れる、魚はそれなりにスレている、とのこと。
↓入渓地点へ向かう入り口 ↓右折看板、小さいです
旅館兼事務所から200mほど421号を走り、右折して更に300m走ると駐車スペースがあり、そこから入渓します。まずは僕達はBポイントから入りました。
養魚場のおじさんの言うとおり、まずはニンフで始めましたが、当たりが来ない・・・・ 上流の岩岩状態の中にぽつぽつとプールがあるという渓相では、インジケーターをつけたルースニングでのニンフしか経験のない僕にはつらかったです。
↓入渓ポイントの看板
こっちが当たりが取れずにもがいている中で、同行の従兄弟が好調で、ポンポンと2匹釣り上げてしまった。
こんにゃくー!(最近娘がこう叫んで怒ってたんでそのマネ) もう十分暖かい。ドライじゃドライ!そそくさと昨晩作ったアント・プードルを結び、いかにもドライで出てきそうな雰囲気のあるプールでキャスト。「ファースト・キャストが肝心」と15mほど先のフライの流れに集中すると・・・・
「パシャッ」 「ん!」 おっしゃ、フッキング成功!
いや~、あのプルプルというイワナの感触、よかったですね~。
9月中旬の黒部源流釣行以来、病み付きですよ。
このアント・プードル、例の、がまかつのC-14BVで作りましたが、確かに世に言われるようにフッキング能力がひじょう~に高い気がしました。黒部ですっぽ抜け連発の私が一発ですからね~。
とりあえず宣伝。
がまかつ C-14BV NSB
「その2」へつづく・・・
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