滑りに滑った釣行

narukawa119

2010年07月18日 12:36

3時30分に携帯の目覚ましをセットしていた。

2時ころ、なぜかしら目が覚めた。まだ1時間半あるなと寝た。

このところ蒸し暑くて睡眠が浅いようで、夏バテ気味だったが(釣行疲れという説もある)、おそらく久しぶりに深い眠りだったのでしょう。

集合時間の4時にたたき起こされた(大汗)

いやー、釣行で寝坊したのは、何年ぶりやろか・・・(汗)

前夜におおよその準備はしてあったが残る荷物を押しこんで焦ってfilederさんの車に乗り込んだ。

半分以上進んだ道中で、長袖シャツを忘れたことにようやく気がついた。

いやー、またオロロの襲撃に遭うんだろうか・・・(汗)

長袖がないのはマズいのでfielderさんにユニクロのパーカーを借りた。

今回は通行止めから自転車で奥に入る作戦。

通行止めゲートに着いたら、予想外で~す!先行者の車が1台・・・

いやー、寝坊したワシのせいだろうか・・・(汗)

なにかが、こう・・・何と言ったら良いか・・・ズレてる?

自転車で林道を走り始めた。最初は舗装されており快適だった。

ダムからが急な登りのジャリ道になり、真夏の太陽がアヂい・・・

お借りしたパーカーは見事に汗と体温を内部に閉じ込めてくれた(汗)

汗がパーカーにくっついて腕に絡み付く。

1時間30分ほどかかり、ようやく予定の堰堤上に着いた。既にオッサン臭さが体中から発散している。周りには誰もいないが・・・(笑)

渓の雰囲気は良さそう。あぁ、苦労した甲斐があったぞ。



直ぐに釣れた。こりゃぁ、釣れ過ぎて進めないかも・・・という考えはヌカよろこびだった。

ぽつぽつと反応はある。

と、あっという間に次の堰堤・・・

巻いたら、目の前に堰堤・・・

また次の堰堤・・・

あかーん!引き返す!(泣)

入渓地点から上流をちゃんと調べてこなかったワシが悪かった・・・

車までの下りは自転車で快適だった。まるでジェットコースターみたい。あー楽し。

車でいつもの区間へ。

先行者が1台。

第二候補区間へ。

また1台・・・

あかん!今日はズレとる・・・

支流へ移動した。

ドン詰まりまでようやく辿り着いたが、そこにも1台・・・

スベりまくって、不完全燃焼の一日でした。

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