丹念さと集中力
なんだか説教くさいタイトルやなぁ・・・(爆)
ごめんしておくんなまし。
昨日、休みをとって向かった源流。
ぜいたくな話でしょうが、反応が多い渓では、つい、雑な釣りになってしまうんです。
「あぁ、この肩と開きで出るな」と、すぐ決めつけてしまう。
もちろん、出ないことも多いのですが、肩や開きで釣れちゃうと、次なる落ち込みの反転流の狙いもタンパクなものに。
前回、この渓で同行していただいたのはY師匠でしたが、私がこれまでパスしていたポイントで尺を釣ってしまった(汗)
対岸側の岩盤沿い。木が茂っていて暗く、一見したところ、ほとんど流れがないように見える。
師匠が尺を釣ったあと、良く見てみると、岩盤は微妙なエグレがあって、早くないが反転流の流れもしっかりあったのです。
師匠はちゃんと狙って、下流側から順に丁寧にフライを入れていました。最後の岩盤沿いでガッツーンと来たわけです。
釣行回数は多いのですが、その分、雑な釣りになっていたのではないか?
素直に反省しました(汗)
ほんでもって、昨日。
そのポイントで、一投目。岩盤べったりから少し手前にフライが落ちてしまい、ピックアップしようかなと考えつつメンディングで反転流を流していたら・・・それほど大きくないライズが。
フックしたらグワンと持って行かれた!
ロッドは7フィート#3のグラス。グイグイと落ち込みの深みに走られ、バットまで弧の字に。
なんとか寄せると、こりゃデカイ。
Y師匠が釣ったのと同じサイズ、色合いだったので、てっきり同じ魚かと思いましたが、写真を良く見ると尾びれの辺りに違いがあるので別の魚のようです。一つのポイントで2匹もいたか。
D90,DX35mmF1.8G,F2.8,1/30,ISO560
目からウロコの釣行でした。
満腹感でいっぱいで、もう今シーズンは終わったような気がする・・・1週間もしないうちにガツガツするんですけどね(笑)
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